皆さんこんにちは、persheyです。
私は半年で20kgのダイエットに成功したのですが、
その際に気を付けたアクションやポイントを以前記事にしました。
今回の記事はその続編です。
減量中は運動量もさることながら、食事に関して気を遣う必要があります。
しかし低カロリー&高たんぱくを満たす食材はそう大量にはありませんから、
必然的に食生活はマンネリ化します。
そこで今回はそんな状況を支えてくれた食材や調味料から、
「特に良かった!」と思えるものを5つピックアップしてみました。
それでは、ランキングを見ていきましょう。
ダイエットに役立った食材・調味料ランキングTOP5
1位:めかぶ
栄えある1位は・・・
朝飯めかぶ (カネカ)
です!
(カネカの製品はAmazon/楽天ともに販売していないので別製品のリンクです)
減量中の食事は、めかぶにキャベツを混ぜたキャベツめかぶをとにかくたくさん食べていました。
水溶性食物繊維が豊富で便通が良くなること、5パック200円程度と安価なこと、
そしてカロリーが1パック7kcalと非常に低いので罪悪感無く食べられます!
ポン酢やだし醤油で食べるのがおすすめです!
(ポン酢ならごっくん馬路村、だし醤油なら後述するあごだし醤油やかき醤油が良い)
2位:魔法のスパイス マキシマム
2位は次に書く3位のさくらどり むね肉の良きお伴としても活躍する万能調味料、
魔法のスパイス マキシマム (中村食肉)
です。
マキシマムはお肉の下味に使うスパイスミックスですが、これを揉みこんで焼くだけで、
スパイスの風味豊かなソテーが出来上がります。
味が淡泊で飽きがちな鶏むね肉も、マキシマムを使う事で美味しく食べる事が出来ます!
焼いているうちに香りが飛んでしまいがちなので、火から下す直前にもう一度軽く振りかけると
より強く風味を味わう事が出来ます。
3位:さくらどり むね肉2.4kg
3位は食材部門から。2位のマキシマムの時に触れた
さくらどり むね肉2.4kg (コストコミート/日本ホワイトファーム)
です。
鶏むね肉はダイエッターにとって必須とも言える高タンパク・低カロリー食材です。
グラムあたりの単価も非常に安く、安いものだと100gあたり50円未満で購入できます。
しかし安すぎると鶏肉そのもののクオリティが心配になってしまいます。
その点、コストコのさくらどり むね肉は非常に新鮮なむね肉である事が肉の色などからわかります。
しかも、4ブロックで小分けになっているので、冷凍保存のための作業もやりやすいです。
※Amazonなどの通販だと送料がかかり割高なため、出来るだけコストコで直接買う事をお勧めします!
4位:叙々苑 特得野菜サラダのたれ
4位は調味料部門。
叙々苑 特得野菜サラダのたれ(ヤマサ醤油)
です。
1位の項目でキャベツとめかぶをたくさん食べていた、と書いてましたが、
千切りキャベツを何もつけずに食べると相当我慢強くない限り飽きてしまいます。
叙々苑サラダのたれを使えば、焼き肉屋のサラダの味になるので、美味しく・かつ量も食べる事が出来ます。
多少の塩分と油分は気になりますが、他の食材の調理段階で気を遣えば多少のドレッシングは問題ないです。
5位:いつでも新鮮 あごだししょうゆ
5位もまた調味料部門。(ごめんなさい・・・鶏むね肉が優秀すぎるんです)
いつでも新鮮 あごだししょうゆ (キッコーマン)
です。
何度も言うようですが、減量中はキャベツめかぶが主食でした。
このキャベツめかぶ、懸念としては味が薄いということが挙げられます。
めかぶそのものにも味はありますがそれは海藻の味わいにすぎません。
キャベツを混ぜる事でさらに薄まるので、流石に”素”のまま食べるのはキツいものがあります。
そこで役立つのがこのあごだし醤油というわけです。
だしがしっかりと感じられるよう甘めの味付けで、とてもおいしくめかぶが食べられます。
もちろん炒め物などの味付けとして使ってもいいですし、
お刺身や目玉焼きなどにかけ醤油として使うのもアリです。
特に目玉焼きとの相性はバツグンで、朝ごはんとして目玉焼き丼が成立するくらいです。
我が家には常に一本常備してあります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
結局3/5は調味料部門からの選出となってしまいました。
しかし私は富裕層ではないので、食材の種類や値段にこだわらない普通の生活をする必要があります。
そうなると、スーパーフードなどの高級食材や牛ヒレステーキなどの準高級食材に関しては選びにくく、
必然的に安い鶏肉や野菜を買うことになります。
安い素材を美味しくするのが調味料の役割という事で、さもありなんというわけです。
これをご覧になった読者の方々が、
日常的な運動習慣と上記の美味しい調味料でストイックな食生活をサポートし、
理想の体重への減量を目指していける事を祈っています。
それでは、また。
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