Youtubeの子供向け海外アニメまとめ(セリフあり)

スポンサーリンク
育児

みなさんこんにちは。persheyです。

大きなトラブルがあった2月、そして仕事で昇給が決まった5月くらいからトラブル対応なども含めて忙しくなりまして、中々更新できていなかったのですが、最近ようやく少しずつ落ち着いてきてブログの再開をしようと思った次第です。

で、再開第一弾の記事内容なんですが。前回記事から時間が流れ、子供がどんどん成長しました。

成長にするにつれて、興味範囲が増えYoutubeなどで見たくなる動画の対象もどんどん増加。

特に見る回数が増えたのが「海外製アニメ」です。(正確には非実写系・アニメーションを含んだ動画)

アンパンマンやしまじろう、ドラえもんなんかは我々親世代からあるものなのである程度知っていますが、

20~30年前とは違って、海外でも様々なタイプのアニメが出てきているんです。

親も一緒に見るうちに結構知見が溜まってきたのでみなさんにも共有出来たらなと思っています。

パウ・パトロール

まずは超有名どころから。「パウ・パトロール」です。カナダのニコロデオン社制作。

youtube上で公式チャンネルが存在して毎日20~30分程度の動画を上げてくれているのですが、実はテレビ東京でも見る事が可能です。(毎週金曜日午後17:55~18:25の30分枠)また、Netflixでもseason2まで視聴可能。

リーダーのケントくんとパウ・パトロールと呼ばれる子犬たち6匹がアドベンチャーシティという(千葉みたいな立ち位置の)街のトラブルを解決する、オムニバス形式のアニメとなってます。

子供たちの間の知名度としては、アンパンマンに次ぐくらいはあるんじゃないでしょうか。

映画もちょくちょくやっていて、イオンモールについてる大きめの映画館なんかだと、「初めての映画キャンペーン」として導入に利用されているくらいです。

▲2020年の映画
▲2022年の映画

重要なのは、「認知度が高く、グッズ展開されていること」。これに尽きます。百均でもシールが売ってたりするぐらいで雑貨も豊富なので、これを見せておくと今後の子供のリクエストに応えやすくなります。(我が家では水筒を欲しがったので買って保育園に持っていってます)

地上波で放映されているだけあって、下品な表現がほとんどないのもgood。

(一般的にYoutubeだとテレビより若干下ネタのベースラインが多いと思ってもらってよいです)

ちなみに、なぜか2021年の映画だけ”超”力入っててリアルテイスト&豪華アーティストの音楽制作がされてるんで、それを先に見てから他の年の映画や本編を見ようとするとちょっと肩透かし食らうかも。なんで2021年だけそうなのかは知らないですが。

▲主題歌はMaroon5のAdamによる「good mood」。劇中曲の1つをALESSIA CARAが担当してます
▲いや他の映画の画像との差!!!
(ケントくん含めて大分バタくさいけど…)

ちびっこバス タヨ

こちらも有名なアニメですね。韓国のiconix Entertainment社制作です。

内容はちびっこ(運行を始めたばかり)のタヨや、同じくちびっこバスのロギ・ガニ・ラニ

整備士であるハナやほかの種類の車たちと日常を過ごしていく、ほのぼのコメディとなってます。

Youtubeでの公式チャンネルがあるのでたくさん動画が見られるほか、長尺の映画もたまに公開されてます。

Netflixでも勿論見られますよ~。

▲手前からタヨ・ラニ・ロギ・ガニ

男の子は(本当に)なぜか、乗り物にハマる傾向があるので、このあたりを見せるとじーっと見てます。

ちびっこなのでそんなに意地悪な話もないですしね。ただし、主人公が子供なのでおならとかの汚い表現がちょっとだけ出てきます。そういうのが苦手な人は避けても良いかもですね~。

ちなみに、スピンオフ作品として「チビ列車ティティポ」も公開されてます。

ポンポン ポロロ

お次も有名、かつかなりのご長寿アニメ、ポンポンポロロ。開始から約20年経過して韓国ではなお人気とか。

iconix Entertainment社制作です。

主人公はペンギンのポロロ。一緒に住んでいるワニのクロンや、友達であるビーバーのルーピーたちとの生活を描いた、こちらもほのぼのコメディ枠です。我々世代の感覚で言うとちびまる子ちゃんに近いかな。

韓国ではポロロは「ポ大統領」と呼ばれており知らない人はいないくらいの作品だそうな。

日本でも、ルーピー単体のグッズが売ってたりするので、結構若い世代には知っている人も多いかもしれません。

基本的にはこちらも平和なんですが、やはりタヨ・ティティポと一緒でおならうんちが良く出てくるので、見させすぎには注意が必要かもです。

ロボカー ポリー

またかよこちらも韓国で大人気のアニメ、かつiconix Entertainment社制作。韓国アニメ界の京アニとも言えそうなくらい牛耳ってますね…

ロボに変身できるパトカーのポリー、救急車のアンバー、消防車のロイがオペレーターのジュンやヘリコプターのヘリ―と一緒に街のトラブルを解決するアニメです。

主人公チームが警察・救急・消防を担っているので、基本的に「何かいけない事をしたり巻き込まれたりして困っているキャラクターを助ける」という描写が多く、最終的に彼らは注意されるので、教育的な要素が強いアニメと言えます。

実際、「ポリーとまなぼう こうつうあんぜん」「ロイといっしょにひのようじん」「アンバーとまなぼう!あんぜんなせいかつ」といった、教育目的の短編アニメーションが別途作られており、色々とためになります。

(火事や地震の時の対応方法、けがをしたときの手当てなど、普通に大人でも役立ちます)

ポロロが「ポ大統領」ならポリーは「子ども総理ポリー(ポルチョンリ)」と呼ばれているくらい知名度があるので、もちろんYoutubeチャンネルあり、Netflixでも視聴可能と媒体には事欠きません。

ちなみに、アンバーの声優はpersheyと同郷の女優である新山千春さんが担当されてます。上手いです。

しゅつどう!パジャマスク

原作はフランス語の絵本であるアニメですが、カナダのエンターテインメント・ワン社制作です。

フランスの制作会社であるFrog Box/Team TOも関わっています。

こちらもシンプルなストーリーで、アマヤ、コナー、グレッグの3人が夜の街で活躍するヒーローであるパジャマスクにそれぞれ変身し、世界を征服しようと企む夜の悪者であるロミオ、ルナガール、ナイトニンジャたちと対決する話をオムニバス形式で放送しています。

▲グレッグはヤモリに、コナーは猫に、アマヤはフクロウに

実在する名前で子供が主人公なので、基本的に下品な話は出てきません。

主人公たちが調子に乗ったり勘違いしたりして失敗し、そこを悪者たちにつけこまれた後に反省して克服する、

という流れが多いため、やや教育的なアニメとも言えます。

パジャマを着ているので、お風呂から上がった時にパジャマを着せる時や、

子供を寝かしつける時にも使えるかもしれませんね。

おわりに

Youtubeでチャンネルがあり、かなりの有名どころ4つのアニメを紹介させていただきました。

1~2歳の子供とは遊ぶ時間を取る事も大切ですが、24時間365日一緒にいると少しは自分の時間が欲しくなる

タイミングもあるかと思います。そんな時、Youtubeで動画を見せたりして興味を引いておいてもらうのは、

何ら悪い事ではないと思っています。

子育て中に悩む多くの親御さんになるべく届けばいいなと思います。

次は、セリフ無しの物についてもまとめてみようかと思いますので、よろしくお願いします。

それでは、また。

コメント