【MTG】ストリクスヘイヴンシールド体験記【リミテッド】

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みなさんこんにちは。persheyです。

前の記事でも書きましたが、ストリクスヘイヴンの発売に際し、

5/8~5/10でシールド戦がメインとなるアリーナ・オープンが開催されます。

せっかくなので僕も祭りに参加したい。と、いうことで。

ぼちぼちとシールド戦をやっていきたいと思います。

レアの引き具合とデッキの構築の様子を見て、こんな感じなんだな~と参考にして頂ければ嬉しいです。

まずは2000GEMで開封だ

シールドの参加費用は2000GEMです。

無課金でも手に入りますが、課金の方が手っ取り早いです。3400GEMで20$のセットが一番お得。

と、いうことでさっそく支払ってパックを開封してみましょう。

▲計8枚のレアが出ました(ミスティカルアーカイブ込み)

出たレア・神話レアは上記の8枚。クアドラプルシンボルが3枚出ているので、

これらを活かしたデッキづくりは難しそうですね…2枚でも厳しいかも。

一方、ミスティカルアーカイブは緑の使いやすいカードがあるので、緑を中心色に据えても良さそうですね。

そのほかのレアリティのカードは以下のようになりました。

▲白~青~黒の低マナ域
▲黒~赤~緑の低マナ域
▲緑~マルチ
▲マルチ~土地・無色

画像が小さくてあれなんですが、パッと見た感じ黒をメインカラーに据えた方が良さそう。

理由としては以下のものが挙げられます。

  • 「除去が豊富」(取り除き/陰影のフェイント*2/魔道士狩りの猛攻/エクスタスの隆盛)
    →カードパワーが低く長期戦になるので、序盤を凌ぐ+相手のボムを除去する枚数が必要
  • 「履修が可能なカードが多い」(引きつり目/検体探し/エクスタスの隆盛)
    →リミテッドは消耗戦になりがちなので、状況に応じて適切な講義を持ってこれる履修は
     1枚分のアドというだけでなくかなり強力です。
  • 「シナジーを意識できるカードが多い」
    →+1/+1カウンター(終身書唱師/新米解剖者)・ライフゲイン(ヒルの狂信者/検体探し)・魔技誘発(ソーサリー各種/講義)とどの軸でも利用できるカードがある

いくら単体で強力な神話レアミスティカルアーカイブとはいえ、

そのカードがカウンターされたり除去されたりした場合に窮地に陥るのはちょっとよろしくありません。

リミテッドでは全体で薄くシナジーを組めているデッキの方が、ボムレア頼りの構成より安定します

言ってもボムレアを引く確率は1/40で、60枚デッキで言えば1.5枚しか入っていないようなものなので。

という事で、一色目はに決まりました。

2色目ですが、マルチカラーの部分に注目してもらいたいです。

魂浸し、ダイナ血の研究者*3、害獣召喚学あたりの有用なカードがあります。

さらに、4マナ5/4相当とパワフルな獣魔術の教授、5マナ5/4か害獣をサクッて2マナ5/4の湿地帯のグロフ

相手の飛行も巻き込める+3/+3コンバットトリック(それと+1/+1カウンターシナジー)の大技と、

ビートダウンプランで攻めるなら採用したいカードが緑に多いですね。

という事で、2色目は緑に決定です。

本当は緑4マナレアやX呪文を活かすべく3色目に踏み込みたいですが、

多色土地も無く、手札で腐る事を考えると採用は見送りになりました。

という事で、最終的なデッキ案はこんな感じ。

※リスト中のサイドボードが今回採用しないカードなので、自分ならどう組むか考えてみてもいいかも。

基本は除去やコンバットトリックでしのぎつつ、育った血の探究者や獣魔術の教授でハードパンチ。

力線の発動でのファッティ戦略や、終身書唱師+魂浸し、ダイナ/知の探究者でのクロック増加も

シナジーとして組み込んでいます。動きの安定のためにミスティカルアーカイブから豊穣な収穫を採用。

▲ライフゲイン、フラクタルとシナジー
▲状況に応じて宣言する側を変える

そのほか、検体探しや引きつり目で履修チャンスを狙っていきます。

除去コン+講義ソーサリーでそこそこ育つと思い、クアンドリクスの誓約魔導士もパンチャーとして採用。

緑のダブルシンボルですが2色ならまあ大丈夫でしょう。豊穣な収穫もあるし。

と、いう事でこのデッキでシールド戦(BO1=Best Of Match 1 1本先取)にチャレンジしてみました!

1戦目

戦う前に相手が爆発=投了して不戦勝。ラッキー。

2戦目

相手はライフゲインによる時間稼ぎ+死に至る大釜でのLOプランをサブに持つ緑黒t赤の3色デッキ。

▲除去が嵌り、終身書唱師+知の探究者コンボも決まって完全勝利

ライフゲインの呪文単体のカードパワーはあまり高くないのと、死に至る大釜で手札を消費していくので、

除去を合わせていくことでジリ貧に追い込めました。勝利

3戦目

相手はスペル中心に戦う4色デッキ。クリーチャーが軽量なので取り除きが刺さりがち。

▲威迫2体は4体で止めなきゃいけないので辛い

血の探究者*2ビート+ダイナでの邪魔者生贄による+1/+1カウンター強化が決まり、勝利。

4戦目

攻撃クリーチャーに疑似警戒+永続強化を与え、さらにETBで履修までしてくれるボムレア、

戦闘講習を主軸に据えた白黒フライヤーデッキ。

▲クアンドリクスの誓約魔導士は勝手に大きくなってくれるのでいいです

こちらのドローがことごとく都合がよく、取り除き・陰影のフェイント・大技などを引いて

相手の強化クリーチャーを完全対処。ヒルの狂信者の絆魂でしっかり血の探究者を育てて勝利。

5戦目

相手は3色スペル。

消耗戦になるが獣魔術の教授+力線の発動で無視できないクロックを作り出すと、相手がジリ貧に。

最後は4/4イリュージョントークンに変えてくれて勝利。

6戦目

クアンドリクスの誓約魔導士が9/9にまでなるが相手の場にも8/8がいるという消耗戦になり、

最終的に相手の

研究体(ライブラリー枚数の分+1/+1カウンターが載るトークン)+アンブロッカブル化に

対処出来る除去かソーサリーのいずれかを引けば勝ち、という所で土地を引き敗北。

▲最後の抵抗で1点までは削っておきました(1体生贄+2体攻撃で2点ドレイン+2点ルーズ)

7戦目~9戦目

※こっから先はスクショ取り忘れました。

7戦目は白黒スペル(キリアン入り)。

キリアンを対処するも5マナのクリーチャー回収スピリットで蘇られる。

さらに対処したところ1体だけ残して他全パーマネントを除去するボムレアをくらい、キリアンによる

ビートダウン開始。絆魂+威迫になすすべもなく敗北。全除去はダメだ!

8戦目は緑青ランプ。

ランプ戦略で巨大なフラクタルを出されるが、取り除き+魔導師狩りの猛攻で対処。

こちらも負けじと6マナの指数関数的成長でパワー20の生物を作り出しワンパンで勝利。

9戦目は緑黒コントロール。

こちらよりも膨大な除去とボムレア2種(詩人の羽ペン、オニキス教授)でライフ・盤面に差を付けられ、

クリーチャーがいなくなって敗北

ライフゲインソーサリー単体ではカードパワーは低いと言ったがそれは単体の話で、

きちんと噛み合うカードがあれば強いです。ウィザーブルームの誓約魔導士とか。

という事で、6勝3敗でしたー。ジェム的にはトントン(まるまる返ってくる)だけど、

気持ち的にはちょっと落ち込みますな。

シールドを一通りやってみての感想

本環境になってシールドを本格的にやり始めてみましたが、楽しいですね!

この環境は主にミスティカルアーカイブのせいでリミテッドとは思えないパワームーブに期待しがちですが、

無理に使うよりはリミテッドでも使いやすいシナジー(+1/+1カウンターとライフゲイン)を重視する

組み方の方が対応しやすいといった感じでした。

そのせいで緑黒に色が固まりがちですが、除去と言えば赤にもありますし、

使いまわしが出来る歴史の再構築やクイントリウスを軸に据えたデッキも中々強いと思うので、

そのあたりはプールの見極め能力が大事になって来ますね。

5/8の大会まではシールドを引き続きやっていくのでまた体験記を投稿したいと思います。

よかったら見てみてください。

それでは、また。

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