男は度胸、なんでもやってみるもんさ

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雑記

どうも、persheyです。

育児休業中なので給与収入が無く、育児休業給付金で生活せざるを得ないのですが、

その給付金もたんまり出るという状況ではなく、やや慎ましい生活を送っています。

(しかもここだけの話、4月分の給与振り込み遅延と、5月のGWで申請が遅れたため

2-4月休業分の給付金が未だ支払われていません)

もちろん本業に関わるスキルアップも挑戦してますが、休業中は

PJにアサインされないので、なかなか活かす時間が無いというのが現状。

そこでこの休業中に本業以外でお金を稼げないか、いろいろチャレンジしています。

具体的な方針としては3つ。

1.余裕資金を株式投資に回し、利益を得る

2.ブログやアフィリエイトで広告収入を目指す

3.Adobe Illustratorを用い、ロゴのデザインコンペに応募する

色分けした通り、軸としては2つ、方針(戦術)として3つにしたのは

いろいろ理由がありますが、これは後述する僕の2つの人生戦略に基づくものです。

まず一つ目。

最近、国同士の関係悪化だとか、新型の感染症の発生などで、想定していなかった

生活への影響が出る事を目の当たりにしました。そこで。

慮外に起きた出来事の影響を最小にするために、半自動的な収入を得る

というものを人生の戦略に据えることにしました。

それを実現するのが1と2に当たります。

次に二つ目。

育休は約1年なので、復職したときには30歳を迎えています。

その状態で、今の業界であと何年やれるか。

正直言って不透明です。

また会社が突然の死、という可能性もゼロではありません。そこで。

全く別の世界にピボットしても生きていけるように、様々なベーススキルを身に着ける

というのを、二つ目の戦略としました。

それにあたるのが(手始めに)3というわけですね。

それぞれの人生戦略について、もう少しだけ詳しく説明しますね。

半自動的な収入は精神的マージン

これはもう言わずと知れた皆の夢だと僕は思っていますが、

いわゆる家賃収入などの不労所得に似ています。

違うのは、

ある程度自分でコンテンツを構成・維持・変更していく必要がある

って所ですかね。(不労所得も最初の方はそうだと思いますけど)

さて、なぜこれを得たいかという話になりますが。

自分の労働以外での収入というのは、精神的なマージンのもとになり、

咄嗟の出来事に対して立ち直りが早い、というような意味合いがあると思っています。

咄嗟の出来事というのは、得てして我々にストレスを与えることが多いはずです。

急な病気、事故、罰金、仕事での失敗、などなど。

僕はあまりストレスマネジメントがうまくないので、イライラしたりした時は、

パッとお金を使ってしまいたい衝動もあります。

▲キンキンに冷えたビール飲みたいよね

そんな時、生活費を削ってまで浪費するのはやはりいただけません。

まあ浪費でなくても、様々なストレス解消法に使える可能性がある、

用途が自由に設定できるお金があるってだけでずいぶん違うということです。

そういう意味でベストなのは不労所得なのですが、

それを得るのにはかなりの資金力や運が必要なはず。

不動産投資だって、元金がこれだけあるので後は銀行の融資を受けて・・・

という第一ステップで1000万くらいないとお話しにはならないと思います。

遺産で受け継いだ、とかなら話は別ですが。

お恥ずかしながら、独身時代は酒や娯楽に結構な額を使っており、

あまり貯金が無い自分にとって初動にリソースが必要な稼ぎ方は取りづらいのです。

転売やせどりも効率化のためには車や倉庫を導入する必要があり、

同じ理由で積極的な採用には至りません。

と、いうことでまずは手元にある少ない貯金をやりくりして増やせる可能性がある

株式投資と、完全に0からのスタートですが完全に独立した収入としてカウントできる

ブログでの収入を目指すのが現実的だと考えています。

様々なスキルの獲得は、リスクヘッジになる

今の会社は、自社製品を持っています。

そして今の職場は自社製品を利用したシステムの提供・保守・運用をしているので、

このまま同じような仕事が”できる”のであれば、

自社製品の知識があれば十分でしょう。

ですが、10年後も20年後もそうである保障は全くありません。

何らかの原因で精神を病み、また技術者としても管理職としても評価されずに、

クビになる可能性もあります。(一応外資ですからその可能性を排除できません)

▲学生時代はバイトをクビになったし、
さもありなん

そうなったとき、0からの状態で今後を模索するのはとても辛いと思います。

30歳と言えば就活市場的には何らかの潰しの効く経験を求めて当然ですからね。

スキルアップと収入の確保を両方いっぺんに出来るなんてのはごく限られた人しか

いないと思います。自分はごく限られた人種ではないので、今のうちから

ベーススキルを磨いておき、いざという時に備えておく

つまりはリスクヘッジをしておくというわけです。

ではなぜ本業に近いAWS/Azureのクラウド系スキルやプログラミングなどの

ITエンジニアらしいスキルではなく、ロゴデザインを選んだのか。

そこには、ちょっとした理由があります。

こんな年だが、可能性を探りたい

実は正直な話、僕は就活を失敗しています。

基本的に見栄を優先するようなメンタリティだったのも悪かったのですが、

そもそも自分がどうしてもやりたいことが全く分からないのに大学4年になり、

院生になり・・・という状況であり、熱意を持った就活というのが

出来ていませんでした。

▲一応、数十社受けました

今の会社は、研究室の推薦で面接の権利を斡旋してもらい、結果として唯一内定を

貰ったので勤務していますが、自信や誇りをもって働けているかというと微妙です。

それは、今のような仕事をやりたいと思えていないからかもしれません。

では、どのような仕事だったらやりたいと思えるのか?

まだわかっていない、が正解です。なんてったって勤務して一社目ですからね。

しかしながら下の赤字で示すように、

自分のやりたいこと、向いてることはなんなのかを探したい。

自分はどんな可能性があるのか、模索し続けたい。

そのためには、色々な方向性で何事にもチャレンジするのが一番いい。

という思いは日に日に強くなります。

そういう思いがあり、本業とは全く違う方向性での副業をしたいと思い始めました。

そしてその中でも「出会い頭の印象を決められる」という性質を持ったロゴデザイン

には前から興味を感じていました。人は第一印象が9割だと思ってますからね。

▲こういうサイト(ロゴストック:https://logostock.jp/)とか見るの好きなんです

それゆえに副業としてチャレンジする事にした訳です。

正直、独学で始めたので採用はされなくて当然ですが、今のところ全く違うジャンル

での学びはとても多く、充実した時間を過ごせています。

人生はいつだってチャレンジ、30になってもチャレンジ

「30にもなってまだ自分の可能性とか言ってんのかよ」

という誹りもあるとは思います。

まあ確かにその意見も分かりますが、人生はまだまだ長く、

健康であれば50年くらいあるので、体を極端に壊さなければ

どんどんチャレンジすべきだと思ってます。

それに、若いうちに出来る事が増えれば増えるほど、

これから出会っていく事象に対して掴めるチャンスも増えると思うんですよね。

前に「マルチな人間になりたい」みたいなことを記事に書きましたが、

あれもこういった考えが根底にあります。

読んでいる読者の方々はどうでしょうか。

自分の可能性は全て探りつくましたか?

まだ見ぬ自分に期待したくはありませんか?

在宅勤務の隙間でもいいので、一緒に新たなジャンルにチャレンジしてみませんか?

結構これはこれで、楽しいですよ。

それでは、また。

コメント

  1. […] みなさんこんにちは。persheyです。前回、こういう記事を書きました。 […]